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jyaian-ism’s diary

真面目にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!

みなさんおしえてください

僕には悩みがあります。

 

「今のは不可抗力だ。」

 

今まではこの言葉で自分を許してきましたが、もういい加減自分をごまかすのはやめようと思いました。

 

職場の話です。

 

僕の職場は男女比2:15です。共学になりたての女子校のような職場です。

 

男にとってそこは桃源郷のような職場ですが、実際に身を置いてみると、いろんな諸問題が巻き起こります。

 

なかでも僕を苦しめるのが「偶発的猥褻行為(ハプニングエロス)」

 

僕の職場は極端に狭く、体が密着してしまうことがよくあります。それは仕方のないことです。みんな僕と密着することを前提にこの職場で働いてると思います。労働法規にもそろそろ記載されてもいい頃です。

 

これは職場のレイアウト的に考えると誰も悪くない。密着しても気にしないといった、ある種の諦めのようなものを感じます。

 

しかし、過失が僕に100%のしかかってしまう「偶発的猥褻行為(ハプニングエロス)」があります。

 

それは、女の子のお尻に触れてしまうことです。(勿論わざとじゃない)

 

モノを取るときや補充作業、すれ違うときなどにたまーに触れてしまいます。改札通る時のSuicaぐらいの感じでホントにソフトタッチです。

 

しかしソフトタッチでこっちに悪意が無かったとしても、向こうは嫌でしょう。

 

僕は今まで冒頭にあるワンフレーズ(呪文)で逃げてきました。謝るのも変だし、お尻に触ったって気付いてないことにするのが一番いいんじゃないかってスルーして、あの呪文を頭に思い浮かべるのです。

 

でも僕はもうごまかすのはやめにします。

いい解決策を考えたい。そこでみなさんおしえてください。お尻にタッチしてしまった時のベストソリューションを。

 

僕が考えたのは以下3つです。

①素直に謝る。

「あ、すみません。」と一言謝るだけで僕の心は穏やかになるのではないか。知らんぷりよりはだいぶマシだと思います。

 

②いきなり手に説教する。

タッチしてしまった手を見つめていきなり説教するという荒技です。タッチしてない方の手でタッチした方の手をぶち、「お前いい加減にしろよ!」と言い放ちます。クレイジーですがこれも解決策の1つです。

 

③褒める

これは最低だと思いますが、苦肉の策でとりあえず褒めてみる。人間たるもの褒められると嬉しいもの。「やわらかい」「弾力がある」と言ってみる。ギャンブルですがもしかしてもしかすると好感度アップに転じるかもしれない。

 

 

今回からこのブログに誰でもコメントできるようになってると思います。

 

僕はG7に聞きたいぐらいです。次の各国首脳サミットではこのことを議題にしてほしいくらいです。

 

でも僕はG7と繋がりはない。みなさんしかいません。

 

だからみなさんおしえてください。

お尻にタッチした時のベストソリューションを。