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jyaian-ism’s diary

真面目にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!

想い出フォトグラフ高岡中学校編

小学校の時通ってた塾とかサッカークラブのおかげで隣町の小学校の子と仲良くて地元じゃ結構名の知れた存在になってたんですよ

自分は高岡第1小学校っていうトコ通ってたんですけど、隣の高岡第2小学校では母親が事務員やってたっていうのもあって合田先生の子供っていうので有名だったし、さらにもう一個隣の蓮池小学校では周ちゃんを知らない人はいないという噂までありました(笑)

そんな僕が中学校に上がって最初に仲良くなったのがニシヤマでした。

ニシヤマは滅茶苦茶やんちゃでした。歌舞伎町にいそうな感じ。中3の時に担任の先生殴って停学くらってましたから。

僕も僕で朝の読書の時間に「ワルの知恵本」っていう悪人が読むような本読んでて親に報告されるぐらいにやんちゃでした(笑)

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みんな無難に「アンネの日記」とか「我輩は猫である」とか読んでる中でこれですからね。みんなが教養を養う時間にひとり人たらしの極意を学んでました(笑)

ニシヤマは高岡第2小学校の野球部あがりで、後に高知県の天下を取ることになるウチの野球部(主に高岡第1小学校のメンバーで構成)にうまく馴染めずやめてしまいます。

絶対やめるなって言ったけどやめてしまって、それからというものニシヤマはもっとやんちゃになってしまいました。

僕も手に負えなくなって疎遠になりました。一年が終わるときには気まずいぐらいでしたから。

そんな感じで2年生になって仲良くなったのがクボチでした。

クボチはすげぇやつでした。まず野球がうまいし、顔もかっこいい。適度にやんちゃでケンカも学1で強い。中3の時に僕の親友のシマケンが不良のハマダに塾帰り木のゴツい棒で襲われて眼球を内出血するっていう事件もあったけど、クボチが「あんまり調子のんなよ?タイマンするか?」って牽制しただけでハマダを泣かしましたから。TOKIOの松岡くん的なかっこよさがありました。まぁ〜もてるもてる。

でもクボチは愛すべきバカでした。宿題の自主学習のノートに文房具の絵書いて名称かいて提出してましたから。小学生か(笑)

僕はそんなクボチに眉毛をいじってもらってました。ヤンキーみたいな眉毛にされて、親に怒られるのが怖いから下校する前はボールペンで眉を太くしてたのを思い出します(笑)

この頃から僕も髪を染めたりして先生から滅茶苦茶嫌われるようになりました。

いきなり先生に呼び止められて腹パンくらわされたり、やってもないことを僕のせいにされたり、他のクラスの朝の会で悪口言われたり。

めっちゃ尾崎聞いたな〜(笑)
僕が大人を嫌いな理由の原点はそこでしょう。

そんなこんなで中3になって次に仲良くなったのがヒロセです。ヒロセは兎にも角にもエロかった。イケメンだしバスケ部のキャプテンだし女の子の扱いは学年で頭一つ飛び抜けてうまかった(笑)

ヒロセとは一緒にいるだけで楽しかった。なんとなく愉快になれました。それだけの明るさをもったいいやつでした。

ただ今になってラインのタイムラインでつぶやくと女の子から10件ぐらいコメントがくるのはマジで憎たらしい(笑)

どんだけ女の子の取り扱いうまいの?説明書なしでめっちゃ攻略するやん?こっちは西野カナのトリセツめっちゃ熟読してるのに(笑)

まぁいろいろありましたけど、僕もサッカー部副キャプテンだし、生徒会副会長やってたし、体育祭の団長やってたし、まぁモテた!笑

でもこの時にモテ運全て使い果たしたとしか思えない。神様、ペース配分考えて…。

個人的に1番感謝を伝えたいのは同じサッカー部だったハジメくん。

ハジメは古本屋から18禁の本を仕入れてきてはみんなに卸すっていうエロ本商社の役割をしててたぶん僕たちの青春はハジメなしでは語れない。この場を借りてありがとう。笑

やっぱ感謝の気持ちがあったから、ハジメから貰ったエロ本が親に見つかった時「誰にもらったの!!」って殴られながら尋問されたけど絶対言わなかったもん。素晴らしき固い絆、汚れなき友情(笑)

気づけば1500字を超えてました。それだけ濃かった中学校時代。合田の意外な一面が見えたかと思います!

次は小津高校編です!おやすみ!