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jyaian-ism’s diary

真面目にやれよ!仕事じゃねぇんだぞ!

草野プレゼンツ「さよならをテーマに歌詞を書こうー!」

「さよなら」

2番線の上り電車は
すでに見えなくなっていた
買ってもらった缶コーヒー
冷めないように握っていた
出会った頃の温もりを
ずっとそのままだなんて我儘なのかな

点滅している信号で
私は無理して渡らない
走れば間に合うと知ってても
その必死さがみっともなくて
次の青で渡ればいい
そうして私は待っていた

でも次の青がまたくるなんて
そんな保証はどこにもなかった

最後に残した優しさに
なにか意味があったのだろうか
手元にあった温もりは
きれいさっぱり忘れられない
最後の信号を無視してでも
私は走るべきだった
長く続くはずの道のりを
終わらしてしまったのは私だった

ふと気が付くと
缶コーヒーはもう冷たい



以上です!
ご清聴ありがとうございました!
バットエンドで申し訳ない!
誰か2番でハッピーエンドにしてください!



もし大きなかぶのおじいさんが向上心のカタマリだったら



むかしむかーしあるところにおじいさんがいました。

おじいさんは畑を耕して、カブの種を蒔きました。

あまいあまーいカブになれ、大きな大きなカブになれ。

すると畑に大きな大きなカブが育ちました。

というか畑よりでかいカブが育ちました。

おじいさんは早速収穫することにしました。



うんとこしょ、どっこいしょ。
しかしカブは抜けません。

おじいさんは家にいるおばあさんを呼ぼうとしました。

しかし思えば結婚生活30年、いつもおばあさんに頼りきりでした。こぼしたお茶の後始末、靴下に空いた穴の補修、座薬はいつもおばあさんに入れてもらってました。「おばあさんは直腸の奥まで座薬を入れてくれるからすぐ熱がひくんじゃ」が口癖でした。

今までおばあさんに尽くされてきた30年を振り返っておじいさんは少しだけ自分を恥じました。今回のカブの件は自分が蒔いた種。自分のことは自分でできるようになりたい。

おじいさんは再びカブの茎を握りました。
いや、詳しくは握らされました。少しだけ生じた恥じらい、わずかな気持ちの揺れ動きによって。


-粘ること一時間-

うんとこしょ、どっこいしょ。
それでもカブはぬけません。

おじいさんは心が折れそうになりました。
そうだ、今すぐまごむすめをよんでこよう。
三人がかりだとすぐ抜けるぞい。

おじいさんはまごむすめを呼びに家に戻ろうとしました。
おじいさんはいつもまごむすめの存在に励まされ笑顔になっていました。
でもそういえばまごむすめは私の顔を見て笑顔になったことがあっただろうか。
直腸に座薬を入れられる私を見て笑ってくれたことがあったが、あれは笑われていたのであって笑顔になってくれたわけではない。
なにかまごむすめにしてあげられたことがあっただろうか。
まごむすめの笑顔のそばには必ずおばあさんの姿がありました。

そこでおじいさんは初めて自分の無力さに気付きました。
いつも他力本願で、自分で何も成し遂げたことがない、そんな根性なしの自分とは決別しなければならない。

その過去が、その決意が。
おじいさんに再びカブを握らせる原動力となりました。

今度はボロボロになった手のひらで土を掘り始めました。地平線の終わりにはまた地平線が広がっている。終わりの見えない戦いでもいい。おじいさんはがむしゃらに地面を掘り始めました。


-掘り続けて三時間-

うんとこしょ、どっこいしょ。
掘り続けてもカブはぬけません。

そうだ、穴掘りなら犬に任せよう。
犬ならいつまでも楽しんで穴を掘り続け、いつか必ずぬけるはず。
犬をいますぐよんでこよう。そうしよう。
おじいさんは犬小屋へ小走りで向かいます。りら
しかし二、三歩走ったところでおじいさんはその足を止めます。
いや待てよ、と。犬が私の言うことを聞いたことがあったか不安になりました。
寝起きに襟をぐいぐい引っ張られ散歩に連れて行き、朝食のパンとベーコンを横取りされ、風呂上がりの足拭きマットにオシッコまでされています。

完全におじいさんのヒエラルキーは下でした。
犬が自分の言うことを聞くとは思えず、おじいさんは自分で力でカブを抜くことに決めました。
一家の主であるプライド、犬に対する下剋上、食卓でカブパーティをする楽しい空間を想像して、おじいさんはまたカブを掘り続けました。

たった1つのおおきなカブ。
そのおおきなカブはおじいさんの無限の可能性を引き出そうとしていました。
何が為に、誰が為にカブを取るのか。
おじいさんはわかりませんでした。
でもそれは他でもなく、自分のためでした。


-そして3時間後-

「ただいま」

おじいさんの泥だらけの手のひらには血が滲んでいました。しかし決しておばあさんに見せようとはしませんでした。自分で消毒してカットバンを貼るのです。

「おや、じいさん、遅かったね」

「用事があってな。そんなことより玄関まで来てくれ、ちょっと見せたいものがあってな…」

遠くの方から玄関まで伸びるおじいさんの足跡と一筋の轍。
そうです、おじいさんはカブを抜くことができたのです。
しかしカブは大きすぎて担げませんでした。
引きずって家まで持って帰るうちに、カブはおろされ、普通のサイズのカブになっていました。

「あら、カブじゃない。ありがとね。」

「あぁ、今晩のスープの具材にでもしてくれ。」

そして食卓には丁度いい量のカブと、まごむすめの笑顔と、オスワリをしてご飯をまってる犬の姿が並び、カブより大切なものを収穫することができたとさ。

めでたしめでたし。


ジングルベルは誰と聞くかより誰と鳴らすかだ!



やっぱり日々考えるんですよ。どうやったらモテるんだろうなって。

ずっと前にcmでやってたんですけど

「モテる男の条件ってなんだと思う?それは一発で決めること。」

って駐車を一発で決める車のcmがあったんですけどまさにそうだと思うんです。

一発で決めれなくて何回でもやり直せる男も魅力的ですけど、男たるものスマートに一発でかっこよくきめたい!

そう考えると男は狙った女を絶対におとせる口説き文句を1つは持っておくべきなんです!

だったら今回はそれを考えましょう!ということではじまりました"ジングルベルの鐘の音を今年こそはあの子と一緒に聞こうじゃないか研究会会長"の合田でございますよろしくお願いします。

早速なんですけどいろんな切り口からの口説き文句があった方がいいとおもうんですよね、だからシーン別に分けていきましょう

まず女の子と一緒にいて急に雨が降ってきたシーンで使えそうな一言をかんがえましょう!

シチュエーション的にはやっぱり二人ともテンション下がってる訳ですよ、なんなら急な雨でちょっと濡れてるし、予定もちょっと見直しか〜みたいな、ここを乗り切る素敵な口説き文句があったらいいですね!

例えばこういうのありますね

「俺ん家で雨宿りしてく?」

ベタかもしれないですがこれはストレートでいいかもしれないですね!お互いが好き同士なら絶対にこの後付き合いますね!あぁ、架空のカップルを1つ成立させてしまった!

欠点を1つあげるとすると家が近くないとだめですね!渋谷で雨に降られて折角雨宿りすることになったのに電車で家まで30分は萎えます!せめて歩いて5〜6分が限度でしょう!

この口説き文句のいいところは男のスケベ心を満たしてるところですよね!そこをうまく隠しながらおしゃれに雨宿りと言う言葉を借りて彼女を家までおびき出すことができる!これを言われた女の子は注意すべきです!

これはでも逆に女の子に言われたら滅茶苦茶嬉しいですよね、そういう意味では男女兼用のユニセックス口説き文句ですよね!


で、こういう感じでオリジナルでいろいろ考えようと思ってたんですけどなかなかでてきませんでした、すみません。

全国一億人の"ジングルベルの鐘の音を今年こそはあの子と一緒に聞こうじゃないか研究会"の構成員に謝罪します。

という訳で終了です!俺、こんな口説き文句つかってるよ〜✋という方いたら教えてください!ご静聴ありがとうございました!

つづく



レジでレシート受け取る派?受け取らない派?

ということではじまりました11月3本目のブログ!!!

レジでレシート受け取る派?受け取らない派?というテーマで今回やらせていただきます、このブログの公式スポンサーである藤田からのテーマ提供ですありがとうございます!!!(公式スポンサーはこのブログの読者に登録するとなれます、藤田以外にもう一人いますが誰かわかりません名乗り出てください笑)

そもそも藤田って誰?と思う方に説明しますが、簡単に言うと高校サッカー部時代の我らの世代のキャプテンです!

彼はいつもミルクティーを飲んでいました!帰りの方向も一緒だったので部活終わりにファミマに寄ってはいつも彼はタルト食ってました!僕はそれを見て心の中で「いい加減飽きろ!」と思っていました!

彼はお昼になると食堂でいつも唐揚げ定食を食べていました!それが彼の日課でした!僕はそれを見て心の中で「いい加減飽きろ!」と思っていました!

今このブログで藤田との思い出を振り返ろうとしてもありすぎて困ってしまうくらい同じ時間過ごしました!

藤田の凄みは「態度がデカイ」ところなんですよ!笑

藤田は性格的に目立ちやすいので、いいことも悪いことも言われがちだとは思うんですけど、そんなことで大人しくなるような人間じゃないと思います(てかむしろもっと態度大きくなるようなきがする)

どんな時であろうとブレないスタンスを持って堂々とできる藤田は凄いな〜と思います

結局ブレなさすぎて色々言ってた周りが次第に藤田を受け入れ始める現象がおきますからね笑

リーダーシップとるとこはしっかりとって、でもいじられるところはしっかりいじられて、男女問わず愛され上手で、どこの集団に属してもそこで欠かせない大きな存在となってしまう

これが彼の真骨頂だと思いますね!


スポンサーになったらこのブログでハイパー優遇されるんだということがわかったところで今日はおしまい

テーマにこそ沿いませんでしたが友達を紹介するのは楽しい!はやくスポンサー増えて!笑

ちなみに僕はファミマに限りレシート受け取ります、なぜなら高校の時からTポイント貯めてるから!そんな自分にも「いい加減飽きろ!」と思ってしまいます!

それではおやすみ〜


モテを実感するとき

ってどんな時でしょうね?

デカいライブ会場で俺がメインステージに立っててみんなに

「おーいあんたたち!モテを実感しているか〜い!?!?」

って叫んだら、片手の拳を天に突き上げ心から「いぇーい!」ってリアクションできるぐらいモテを実感してますか?

僕は前世で女性に何らかの悪さを働き、今世で罰せられている途中なのでモテを実感することはないのですが

でもこの間ね

2人の女性に同時に話しかけられて「あっ…」みたいな先にどうぞみたいな気まずい間が流れててその時はモテを実感したね!笑

どちらかの女性を選択しなければならないという決断を迫られている時はモテ状態にあると思う


というか、モテとはそもそも何なのか

1人の女性から心の底から愛されている というよりかは 万人に程よく好かれている ということではないだろうか

つまり大勢の異性からチヤホヤされることがモテなんだと僕は思う

モテ ≒ チヤホヤ

これがモテの定義じゃなかろうか











だーーーー


あと10分で仕事戻んなきゃ!


昼休みに急いで書きました!


みなさんの モテを実感したとき おしえて?


最後にこれだけ言わせて!































モテ。そこに愛情はない。


おわり

チャイニーズタイペイ!

最近歴史の勉強してます!

高校の時に世界史を習ったけど、キーワードだけ覚えて肝心の内容が全然理解できてなかったんだとわかりました!

覚えたての知識をひけらかしてやろうと、ブログの筆をとった所存でございます。

さて、今日は台湾について。

知ってる単語もチラホラ出てくるとおもいます!

でも毛沢東とか名前を聞いたことがあっても、具体的に何をした人なのかっていうのあんまりわからないですよね

そこでポスト池上彰との呼び声の高い合田がわかりやすく教えます!

早速ですが、まず台湾を語るに外せないのが中国の動向!

20世紀中頃の中国の話

その当時中国では国民党が共産党に敗れて、国民党の人間は中国から追いやられることになるんですけど

このときに追いやられて流れ着いた場所が今の台湾!

まだ台湾は国じゃないよ!中国の一部だよ!

日清戦争以来、台湾って日本の支配下にあってインフラとか教育制度とか産業技術が日本によって発展させられてきたんですけど

流れてきた国民党の人間がこの文化を物凄く嫌いまして…

これまで培ってきたこの土地の文化をゼロにして、新たに自分たちの理想を作り上げようってことで統治しはじめました!

でも国民党の統治は住人にとって過酷を極めてまして、何回も国民党と台湾の住人は衝突してしまいます

二・二六事件はその衝突の象徴で、二万人ぐらいの台湾に住む人たちが処刑されてしましました…

さぁ、そんな中でですね、初の内省人(元からこの台湾に住んでいた人)の総統が誕生し、中国からの独立を訴えたんですね!

でも中国側は断固としてこれを認めませんでした

もし独立しようものなら武力を行使して止めるという法律まで制定したんです!

いきなりですが、はい、きました。ここで登場するのが孫文です。

彼は国民党の人間なんですけれども、日本に留学しまして、どうやったら中国=共産党を倒せるのか、それを一生懸命勉強しました!

それで仲間を引き連れて革命を起こします。

これが世に言う辛亥革命です。

この革命で結果的に共産党に勝利しまして、さらには台湾を独立させることに繋がりました!

孫文が建国の父と言われる所以ですね!

如何でしたか?

高校生はこのブログを見て世界史のセンター試験の点数をグイグイあげてほしい!

そして合田さんのおかげで志望校にいけました〜って謝礼を持ってきてほしい!

気付いたら1,000字超えそう!疲れた!もう二度と歴史ネタはやらない!

それではごきげんよう〜

生徒会長、知らない学校は素通り。

タイトルはヤンキー母校に帰るの対義語です。

いやー、己自身このブログあるの忘れてましたよね。

そういえば!と思い出して突然の更新です!

今日のお題は「社会人」です。

社会人生活半年の青二才が何を偉そうにと言われるかもしれないんですけど

働いてると腹立つことが多いんですよね!

会社のやり方であったり、顧客に対してであったり、それはそれはもう四方八方十六方に御立腹ポイントが散りばめられてます!

もうね、学生の時と比べていかにルールでがんじがらめで窮屈か!

「これが会社のやり方だから」

「マニュアル通りにやりなさい」

なんだ!俺たちは会社のルールを守るために社会人になったのか!違う、そうじゃない!

確かにルールの中で成長していくこともあります

でもルールでがんじがらめすぎて、貴重な人材を同じように育ててしまうっておかしいと思うんです!

これは規律を重んじる日本ならではの問題なのか!

もっと自由に働きたい!

なんなら仕事辞めちゃいたい!

おまけにゴロゴロしていたい!

さ、クズが愚痴をこぼしてるとわかったところでおしまいです!

次回はもっと面白いことかけるように頑張ります!

ここまで読んでくれたあなた、そんな優しい貴方には良いことあるかも!明日気になる異性から耳掃除を頼まれるかも!

それではー